萱島生野病院
Kayashima Info


看護部長メッセージ
萱島生野病院は、門真を中心とした北河内圏の救急医療を担い、24時間365日体制での診察・検査・手術・入院に対応しています。
「安心・信頼・貢献」」を法人理念のもと、私たち看護部は地域の皆様が外来および入院治療を安心して受けられるために、相手を尊重する姿勢・傾聴する姿勢・相手の立場になり考える姿勢を常に忘れずに行動することを心がけています。また、質の高い看護を提供出来るように、院内研修や院外研修への積極的な参加、さらに看護師一人ひとりが自己目標を持ちスキルアップ・キャリアアップ出来るように支援体制も整えています。さらに看護師がやりがいを持って看護に取り組み、充実した生活が送れるようにワークライフバランスも推進しており、働きやすい環境を目指しています。
社会医療法人 弘道会
萱島生野病院 看護部長
山口 千穂
部署紹介
3階病棟
3階病棟は10床のレディースフロアと30床の一般病棟の40床の病棟です。
レディースフロアは全個室(トイレ・シャワー完備)になっていて同じフロアにはベビー室や陣痛室・診察室などが完備されています。レディースフロアには産婦人科や婦人科の患者さんが入院されます。
一般病棟は循環器内科・一般内科・神経内科・整形外科・外科・眼科などさまざまな患者さんが入院しますが主に循環器内科の患者さんの受け入れを行い心臓カテーテル検査・処置の看護も行っています。
スタッフは助産師と看護師が在籍し、看護補助と共に全員で協力しながらレディースフロアと一般フロアの患者さんの看護・ケアを行っています。また産婦人科や一般病棟では看護学生臨床実習の受け入れも行っていて、学生さんへの指導を通して自分たちの知識や技術を向上させてもらっています
4階病棟
4階病棟は、脳神経外科・消化器外科・整形外科・内科の混合病棟、51床です。
高齢者の入院患者さんが多く、少しでも早く慣れた環境へ退院していただけるよう、入院早期から他職種と連携し、退院調整を行っています。早期退院に向け、患者さん個々にあった看護を提供できるよう日々取り組んでいます。
病棟スタッフは、看護師、看護補助、病棟クラークで構成されています。ベテランから若手まで協力し合える環境を目指し、業務改善等行いながら、ワークライフバランスの充実を目標に頑張っています。病棟での小勉強会等も行い、知識と技術の向上に努めています。
5階病棟
外科・整形外科・神経内科・内科・眼科の混合病棟、45床です。現在は新型コロナの受け入れ病床があり、また特別室もあります。
多様な疾患の患者さんが入院されるため、幅広い知識が必要となりますが、その分やりがいを持って働ける病棟です。他職種と連携し、少しでも患者さんや家族の意向に添える様心がけています。
高齢の患者さんが多いですが、5階病棟で過ごせてよかったと思っていただけるような看護の提供ができるように取り組んで行きます。団結力と協調性があり、誰でもすぐに馴染める職場です。
最上階にあり日当たりがよく明るい職場です。ベランダには植木があり四季の花を楽しむことができます。
手術室
手術室は、手術室数2室を有し、整形外科・消化器外科・産婦人科・眼科・脳神経外科・神経内科・泌尿器科の手術を行い、2次救急医療機関として、夜間・休日のオンコール体制で24時間緊急手術の対応もしています。
手術を受ける患者さん・ご家族様に寄り添い、個々の状態に合わせた看護を行うため、笑顔で麻酔科診察の介助、手術前・中・後訪問と力を入れてます。また手術看護認定看護師のもと技術・専門知識を学ぶ教育体制の中、自己研鑽に励み、医師・臨床工学技師・放射線技師ともにチーム医療として、安全・安楽・安心な良質の周術期看護を提供してます。
子育て中の看護師にも理解あり、みんなで協力しながら楽しく働きやすい職場環境です。
HCU
HCUは4床のベットを完備しています。
主に多いのは脳外科の脳梗塞や脳出血患者さんや術後管理が必要な方です。また外科や整形外科の術後管理が必要な場合や、人工呼吸器管理が必要な患者さんなど全身管理を集中して行わなければならない状態の患者さんが入室されます。
4床のため患者さんの出入りが多くなり長期に渡っての看護・ケアの実施は難しくなりますがその分内容の濃い看護・ケアができるように日々考え、一般病棟にも繋げていけるように日々努力しています。ベット数に伴いスタッフも他部署よりは少ないですが、その分コミュニケーションは取りやすい環境になっています。
訪問看護
萱島訪問看護の活動範囲は、門真市、守口市、寝屋川市です。移動手段は電動自転車と原付バイクで複数台所有しています。在籍スタッフは常勤看護師、非常勤看護師、常勤理学療法士でチーム編成し、訪問看護や訪問リハビリの活動を行っています。
教育指導の方針としては、個々のキャリア、スキルに応じて業務分担を基準に、個別性を重視したスキルアップを最優先にしています。「得意を伸ばし、苦手をカバーする」そして、ワークライフバランスにも配慮し、各看護師も活き活きとやりがいをもって活躍しています。
訪問看護師というと、「緊急電話で休みが取れないのはないだろうか」と思われがちですが、実際は緊急電話で訪問するケースはほんの1割弱です。緊急訪問に繋がりそうな場合は、早めに訪問や相談を行い、事前に病状の把握をすることで本人や家族が安心できるように配慮しています。
地域住民が安心して自宅で暮らせるサポートを、専門的視点を活かして私たちと一緒にしてみませんか。お待ちしています。
数字で見る看護部
萱島生野病院の場合

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看護職員の一人ひとりが専門職としてやりがいを感じ、
ワークライフバランスを考え、笑顔でイキイキ働ける環境作りに努めています。
地域に根差した医療を一緒に目指していきませんか。


